教育と研究について(更新:2017.9.16

山崎俊明(Toshiaki Yamazaki, PT, Ph.D.

 

<教育>

・平成29年度:授業担当科目(分担含む)

(学部)

初学者ゼミ、機能診断学、機能診断学演習、機能診断学実習、日常生活活動学、日常生活活動学実習、

義肢装具学演習、臨床実習TW、理学療法学セミナーTU、理学療法学研究セミナー、卒業研究

(大学院)

博士前期課程:予防医学概論、理学療法学研究方法論、機能回復学特論、機能回復学演習、障害解析学課題研究

博士後期課程:機能回復学特講、機能回復学特講演習、障害解析学特別研究

 

・平成25年度入学生の担任

 平成29329日(水):国家試験、全員合格。今後の活躍を願っています。

平成29322日(水):学位記授与式、卒業おめでとう。

平成2931日(水):国家試験も無事終了、自己採点では全員大丈夫な感触。担任としては一安心。

平成29111日(水):卒論発表会。皆、頑張りました。夜は恒例の打ち上げ、明日からは国家試験に向けて集中!

 平成2888日(月):臨床実習後の症例発表会。やや早口が目立ちましたが、今後に生かしてください。

 夜は実習の打ち上げ、なぜか月遅れの誕生日ケーキまでいただきました(感謝)。

 平成28530日(月):臨床実習W(1期)後の報告会実施、午後は特別講演会で米国在住の鮫島氏(6期卒)に

 “日本人から見た米国理学療法の現在と今後”について講演していただきました。

留学時の苦労なども聞けて参考になったと思います。

・平成18年度入学生の担任

平成261021日(火):1012日に結婚したH君と旧姓Sさん夫妻が、新婚旅行のお土産を持って訪室。

スイス・フランスの楽しい話を聞きました。お幸せに。

平成26316日(日):K君のお祝いを兼ねた、卒業4年後クラス会に参加。

11名(+2名:お子さん)の近況報告では、「育児休業中」「職場変更」「今度、結婚します」…。

「私達、結婚します!」(?)には、さすがに驚きました。クラス内結婚、2組目のようです(祝)。

 

<研究> 研究室概要

・理学療法士の視点から研究テーマを抽出、理学療法に役立つ基礎研究を継続し、

理学療法学の構築に貢献することが目標です。

・キーワード:

廃用性筋萎縮、萎縮進行抑制、骨格筋、荷重、ストレッチ、サルコペニア、MRI、介護予防事業

・当研究室の院生は、原則自分で研究テーマを決めるようにしています。

もちろん相談にのりますが、やはり与えられたテーマより、自分が研究したいテーマの方が

良いと考えています。その分大変ですが、私自身がそうだったので

・毎月1回研究室ゼミ(第3金曜日7限)を行っています。

現院生は社会人が多く、時間調整が難しいので、月1回ですが密度濃く実施しています。

その他は随時個別指導およびメール連絡です。

・次回研究室ゼミの予定:1027日(7限)です。場所:2号館1階ゼミナール室(2105)。

内容は研究計画発表、経過報告、外国文献抄読会、学会・学位審査会の予演会等です。

 

<←金沢大学広報誌アカンサスNo.29201481日発行)より抜粋>

    モデルは当研究室で修士課程修了のKさんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

研究室に関する報告

2017年月728日:研究室ゼミ

修士1年生の研究計画発表および英文抄読。修士2年生の分析結果報告。

201762830日:WCPT-AWP & PTAT Congress 2017Bangkok, Thailand)に参加・発表

研究協力員(M氏)と一緒にポスター発表してきました。開会式では、HRH Princess Sirindhornによる

Special Talk “Aging Society and Sustainable Health System”を拝聴し、タイ国民の王室への尊敬を感じました。

2017年月616日:研究室ゼミ

修士2年生の研究結果報告および英文抄読。

20176810日:第54回リハビリテーション医学会学術集会(岡山)に参加・発表

関連専門職演題(ポスター)で研究協力員(M氏)が Gravity-MRI 使用の研究成果を初めて発表。

2017年月519日:研究室ゼミ

修士2年生の研究結果報告および英文抄読。研究協力員のリハ学会予演会。

2017年月420日:研究室ゼミ

修士2年生の研究結果報告。分析方法・結果の解釈を再考し、学会発表へ向けて準備しよう。

2017年月322日:卒業式

卒論生と一緒に、おめでとう。

2017年月17日:研究室ゼミ

卒論生の卒論発表予演会。ちょっと早口でしたが、内容的にはよくまとまっていました。

院生の経過報告。院生は、データ収集・分析を計画的に進めよう。

2016年月1216日:研究室ゼミ

卒論生3名の研究結果報告。今後は、論文執筆と発表会準備です。院生の経過報告。

2016年月1111日:研究室ゼミ

修士院生・卒論生の英語文献抄読。院生および卒論の状況報告。

 来月は、卒論の結果報告予定。

2016年月1021日:研究室ゼミ

卒論生1名の研究計画発表。卒論生2名の英語文献抄読。今回から3年生2名も自由参加。

院生および卒論生の経過報告。

2016年月916日:研究室ゼミ

修士院生2名の研究計画発表。研究協力員による準備状況報告およびACPT(タイ)の予演会。

 各自検討事項を再考し、研究を進めよう。

2016年月722日:研究室ゼミ

修士院生による英語文献抄読。廃用性筋萎縮のメカニズム理解が深まったと思います。

今後、各自の研究テーマを考えよう。

研究協力員による、研究テーマに関する準備状況報告。予備撮像の結果から問題点を検討。

2016年月617日:研究室ゼミ

修士院生による英語文献抄読2回目。研究協力員による、新規研究テーマに関する準備状況報告。

2016年月520日:研究室ゼミ

修士院生による英語文献抄読1回目、あと2回で読み終わりましょう。

研究協力員による、研究室の新規研究テーマに関する準備状況報告。

2016年月422日:研究室ゼミ

今年度前期の予定、文献抄読の分担を確認。研究テーマに沿った文献検索を進めよう。

2016322卒業式(学位記伝達式)

研究室卒論生と一緒に。おめでとう。昨年は雪が舞っていましたが、今年は良い天気。

 二人とも大学院進学です。仕事との両立は大変ですが、時間を有効活用しましょう。

2016年月119日:研究室ゼミ

卒論発表予演会(4年卒論生2名)、3年生は良い機会になったと思います。

2015年月1215日:研究室ゼミ

研究結果報告(4年卒論生2名)、夜は研究協力員と一緒に忘年会でした。

2015年月1124日:研究室ゼミ

英文抄読(3年卒論生3名)、研究経過報告(4年卒論生2名)

2015年月111415日:第2回日本基礎理学療法学会学術集会(JSPTF

 日本基礎理学療法学会第20回学術大会(JPTF)合同学会(横須賀市)に参加

研究基礎講座「動物実験研究入門」を担当。レセプションでは、昨年同様、日本各地のお酒を堪能。

2015年月1020日:研究室ゼミ

 英文抄読(4年卒論生2名)、研究経過報告(全員)

2015928学位記伝達式

宮地君おめでとう。10月からは、研究協力員としてお願いします。

2015916日:実験動物慰霊祭(実験動物研究施設)

 保健学系長の代理(副系長)として参列、献花しました。施設長の挨拶では、米国では慰霊祭はないとの事。

 我が国の良き習慣として、また研究者として感謝の気持ちを常に忘れずに研究すべきと改めて思いました。

2015年月97日:学会体験記

石川県理学療法士会ニュース(No.124)に、宮地君(D3)のWCPT Congress 2015(シンガポール)

体験記が掲載されました。

2015819日:学位審査会

宮地君(D3)の学位審査会。無事質疑応答を終え、夜は恒例の打ち上げでした。

2015年月722日:研究室ゼミ

学位審査会の予演会(宮地D3)、研究計画発表(研究協力員:都志氏)、研究経過報告(全員)

2015年月617日:研究室ゼミ

英文抄読(宮地D3)、研究計画発表(研究協力員:都志氏)、研究経過報告(全員)

卒論生には、英文抄読の良い手本になったと思います。間所先生も参加、貴重なコメントに感謝。

201565日〜7日:学会発表

50回日本理学療法学術大会(東京)にて、K氏(本年3月修士課程修了)がポスター発表。

 ポスター発表指定時間の後半は、筆頭演者体調不良にて共同演者の山崎が質問対応。

 今学会からポスターに発表者の顔写真掲示が指定された為、若い美人の写真と

ポスター前のおじさんを見比べ“一瞬”戸惑いの表情をされた質問者の皆さん、申し訳ありませんでした。

2015520日:研究室ゼミ

6月開催のPT学会(東京)予演会(修了生K氏)、研究経過報告(全員)

 卒論生Mさんの学生企画プロジェクト奨励費成果報告会(524日)の予演会

2015524日:WCPT Congress 2015(シンガポール)に院生(宮地君)と参加、発表

2015415日:研究室ゼミ

5月開催のWCPT(シンガポール)予演会(修了生N氏、宮地D3)、研究経過報告(全員)

研究協力員の都志氏参加、貴重なコメントをいただく。今回から卒論生(3名)も参加。

20153月:修了生、U氏、M氏の論文掲載

理学療法科学 30:15-20, 2015

石川県理学療法学雑誌 15:21-23, 2015

2015323卒業式(学位記伝達式)

二人の研究室卒論生と一緒に。おめでとう。外は北陸らしく雪が舞って祝福。

2015218日:学位審査会

久保さん(M2)の学位審査会。無事質疑応答を終え、夜は恒例の打ち上げでした。

2015114日:研究室ゼミ

卒業研究予演会(卒論生)、研究経過報告(全員)

20141218日:研究室ゼミ

研究結果報告(修士、卒業研究)、英文抄読(卒論生2名)、研究経過報告(全員)

卒論生の英文抄読は、論文選択および発表内容ともに良かったです。

20141126日:研究室ゼミ

研究結果報告(宮地D3)、英文抄読(宮地D3、久保M2)、研究経過報告(全員)

卒業研究もほぼ順調な様子。12月上旬には分析終了予定。

2014111516日:学会発表

1回日本基礎理学療法学会学術集会・日本基礎理学療法学会第4回学術大会合同学会(名古屋)で

久保さん(M2)が口述発表。質疑の中で良い示唆をいただいたようです。

2014917日:研究室ゼミ

研究計画(久保M2)、研究経過報告(全員)、今回から卒論生も参加。

2014820日:学位審査会

村松君(M2)の学位審査会。無事質疑応答を終え、夜は暑気払いを兼ねた打ち上げでした。

2014716日:研究室ゼミ

英文抄読(久保M2)、研究経過報告(全員)

2014618日:研究室ゼミ

英文抄読(宮地D3)、研究結果報告(村松M2)、研究経過報告(全員)

2014613日:書籍発刊(5月)

「筋機能改善の理学療法とそのメカニズム」(第3版:分担執筆、NAP)と

「理学療法から診る廃用症候群」(第1版:編集・分担執筆、文光堂)の2冊が発刊されました。

 

2014530日〜61日:学会発表

49回日本理学療法学術大会(神奈川)にて、宮地君(D3)、U氏(本年3月修士課程修了)が発表。

2014521日:研究室ゼミ

学会予演会(宮地D3U君;3M修了生)、研究結果報告(久保M2)、研究経過報告(全員)

2014416日:研究室ゼミ

研究結果報告(宮地D3)、研究経過報告(全員)

2014322卒業式(学位記伝達式)

二人の研究室卒論生と一緒に。おめでとう。

2014219日:学位審査会

上野君の修士学位審査会が無事終了しました。PT学会の発表、論文化へ向けて参考になった様子。

夜は恒例の研究室打ち上げ、4年生は今週末国試験なので、現3年の卒論生と一緒に。

2014115日:研究室ゼミ

予演会(上野M2、卒論生)、英文抄読(久保M1)、研究経過報告(全員)

研究協力員の宮田氏から貴重な助言をいただきました。

20131217日:研究室ゼミ

研究結果報告(久保M1)、英文抄読(卒論生)、研究経過報告(全員)

20131120日:研究室ゼミ

研究結果報告(宮地D2、上野M2)、英文抄読(宮地D2、卒論生)、研究経過報告(全員)

2013119日:院生、上野君(M2)が第29回東海北陸理学療法学術大会で発表

 初めての学会発表(口述)で緊張の様子でしたが、なんとか質問に対応していました。

20131016日:研究室ゼミ

学会予演会(上野M2)、英文抄読(上野M2)、研究経過報告(全員)

2013918日:研究室ゼミ

英文抄読(久保M1)、研究計画(久保M1)、研究経過報告(全員)、今回から卒論生2名も参加。

2013978日:WCPT-AWP&ACPT Congress 2013(台中、台湾)に院生(宮地君)と参加、発表

 

2013717日:研究室ゼミ

英文抄読(上野M2)、研究計画(久保M1)、研究経過報告(全員)、今回は研究協力員の宮田氏・都志氏も参加。

20137月:D2宮地君の論文掲載

 PTジャーナル47(7): 655-658, 2013

20136月:研究協力員:都志氏の論文掲載

理学療法科学28(3): 365-370, 2013

201352426日:学会発表

48回日本理学療法学術大会(愛知)にて、I 氏(本年3月修士課程修了)が発表。

セレクション口述発表のため通常より発表・質疑時間が長く、緊張したようです。

夜は研究室関係者で恒例の宴(研究協力員の都志さん夫妻とお子さんも参加)を開催。

その後、私は4年前に卒業した担任生5人と合流、久々の楽しいひと時でした。

2013515日:研究室ゼミ

英文抄読(宮地D2)、研究経過報告(全員)、今回は研究協力員の宮田氏・都志氏も参加。

2013512日:研究協力員宮田氏の論文が、「荻原研究奨励基金学術優秀賞」を受賞

石川県理学療法士会定時社員総会前に表彰式が行われました。おめでとうございます。

2013417日:研究室ゼミ

研究結果中間報告(宮地D2、上野M2)、研究経過報告(全員)、新年度初回のゼミ。

新たに修士課程に久保さんが加わり、今回は研究協力員の都志氏も参加。

2013322卒業式(学位記伝達式)

 修士課程:石川君、学類の卒論生:Kさん、Nさんおめでとう。

2013220日:学位審査会

 石川君の修士学位審査会が行われました。質疑応答を参考に5月のPT学会に備えましょう。

夜は恒例の打ち上げでした。

2013116日:研究室ゼミ

修士学位審査予演会(石川M2)、卒論発表予演会(卒論生;Kさん、Nさん)、研究経過報告(全員)

201212月:修了生の都志さん、木村君の論文掲載

J Jpn Phys Ther Assoc 15: 1-8, 2012 (Zushi K, et al.)

J Jpn Phys Ther Assoc 15: 9-14, 2012 (Kimura S, et al.)

20121219日:研究室ゼミ

英文抄読(上野M1Nさん;卒論生)、研究結果中間報告(宮地D1、上野M1)、研究経過報告(全員)

20121121日:研究室ゼミ

英文抄読(宮地D1、石川M2Kさん;卒論生)、研究経過報告(全員)

20121017日:研究室ゼミ

研究経過報告(全員)

2012101日:学位記

 先週の学位授与式に出席できなかった木村君が家族で訪問してくれました。

2012919日:研究室ゼミ

研究結果報告(石川M2)、研究計画発表(宮地D1、上野M1)、研究経過報告(全員)

2012822日:学位審査会

 木村君の学位審査会。無事質疑応答を終え、夜は研究室の暑気払いを兼ねた打ち上げでした。

 修了生、現院生、卒論生も参加し楽しいひと時でした(下写真)。右写真は当研究室の三博士(ばかせ?)。

2012718日:研究室ゼミ

学位審査予演会(木村D3)、英文抄読(宮地D1)、研究経過報告(全員)

2012624日:第37回日本運動療法学会(東京、三鷹)に参加

 稲岡先生が発表しました。特別講演は大変興味深い内容でした。もう少し、PTの参加があってもよい学会と思います。

2012620日:研究室ゼミ

英文抄読(木村D3、石川M2、上野M1)、研究経過報告(全員)

201265日:修士修了生西川君の論文(26: 133-137, 2011)が「2011年度理学療法科学優秀論文賞」を受賞

201252527日:学会発表

47回日本理学療法学術大会(兵庫)にて、都志さん(本年3D修了)、木村君(D3)、宮地君(D1)が発表しました。

緊張しながらの発表、それなりの刺激を受けた様子でした。社会人院生として時間確保が難しいなか、三人とも努力しました。

敬意を表します。今後は後輩の指導もよろしく。

2012516日:研究室ゼミ

学会予演会(木村D3、宮地D1)、研究経過報告(全員)

2012418日:研究室ゼミ

研究計画(宮地D1)、研究結果中間報告(石川M2, 研究経過報告(全員)

2012322日:卒業式・学位記伝達式

 都志さん(子供さんと一緒に)、宮地君、渋谷さん、おめでとう(下左写真)。

大学院(当研究室)に進学する上野君が、学域卒業生1482名の総代として答辞を述べました。

アカデミックガウン姿が凛々しいですね。「つるまだより(2012・春号)」から抜粋(下右写真)

2012222日:学位審査会

 都志さん(D3)、宮地君(M2)、渋谷さん(M2)、お疲れ様でした。

 夜は研究室の遅い新年会を兼ねた打ち上げで、参加者は10名+赤ちゃん2名(将来の院生?)でした。

 お店は卒論生のU君(4月から院生)がバイトしていた「いたる香林坊店」で、大変おいしかったです。

上野君からの差し入れもありました(感謝)。

2012215日:研究室ゼミ

予演会(渋谷M2、都志D3)、研究経過報告(全員)

2012118日:研究室ゼミ

予演会(U君、Mさん;卒論生)、予演会(宮地M2)、研究経過報告(全員)

20111221日:研究室ゼミ

研究成果報告(石川M1)、英文抄読(石川M1U君;卒論生)、研究経過報告(全員)。

20111116日:研究室ゼミ

研究成果報告(村松M2)、英文抄読(都志D3Mさん;卒論生)、研究経過報告(全員)。

20111019日:研究室ゼミ

研究成果報告(渋谷M2)、英文抄読(村松M2、宮地M2)、研究経過報告(全員)。

2011921日:研究室ゼミ

研究成果報告(宮地M2)、英文抄読(渋谷M2)、研究経過報告(全員)。

今回より、卒論生のU君、Mさんも参加です。

2011720日:研究室ゼミ

研究計画(石川M1)、英文抄読(石川M1)、研究経過報告(全員)。

20116月:研究協力員の宮田君の論文掲載(J Phys Ther Sci 23: 385-389, 2011

201162023日:WCPT(オランダ)にて発表

 前日にアムステルダム入り、20日のopening ceremonyでは、acrobatics act La Vizio に感激しました。

 ポスター発表では、アメリカのPTKevin McQuade; UW Medicine)より、的確な質問と良い示唆を頂きました。

 オランダの人々は皆親切で、道に迷っている様子を見せるとすぐに「どこへ行きたい?」と聞いて教えてくれました。

 金沢も観光客が多いので、自分も見習いたいものです。下の写真は中央駅(左)と学会場前(右)です。


2011615日:研究室ゼミ

研究成果・中間報告(渋谷M2)、英文抄読(村松M2、宮地M2)、研究経過報告(全員)。

201152729日:学会発表

46回日本理学療法学術大会(宮崎、シーガイアコンベンションセンター)にて

宮田君(研究協力員)と木村君(D3)が発表しました。ポスター発表の経験はありますが口述発表は初めてだった

木村君は、やや緊張した様子でした。早急に論文化しましょう。

専門領域別口述セッション(基礎)になった理由(査読点数上位)を冒頭に座長より説明された宮田君は、

夜の打ち上げでは達成感を全身で表現して(飲んで)いました。二人ともご苦労様でした。

2011518日:研究室ゼミ

PT学会予演会(木村D3)、研究成果・中間報告(村松M2)、英文抄読(橋本M2)、研究経過報告(全員)

2011420日:研究室ゼミ、新たに石川君が加わりました。

 研究成果・中間報告(木村D3、宮地M2)、英文抄読(渋谷M2)、研究経過報告(全員)

2011322日:学位記伝達式が挙行されました。

宮田君おめでとう。今後は研究協力員として、種々の面からサポートしてくれます。

20112月:昨年3月に前期課程を修了した西川君の論文掲載(理学療法科学26: 133-137, 2011

2011216日:博士後期課程学位審査会&研究室ゼミ

宮田君(D3)の審査が行われました、御苦労さまでした。ゼミでは、各自研究経過報告(全員)。

なお、今年度の大学院研究奨励支援給付者として、当研究室の宮田君が選ばれました。

2011119日:研究室ゼミ

博士審査会予演会(宮田D3)、卒論発表会予演会(I君、Sさん:学部4年)、研究経過報告(全員)

201117日:研究室新年会

 年末は各自の職場の忘年会等で日程調整が難しく、新年会にしました(場所:片町、汁ベえ)。

20101216日:研究室ゼミ

研究計画(渋谷M1)、外国文献抄読(宮地M1I君:学部4年)、研究経過報告(全員)

20101117日:研究室ゼミ

研究計画(村松M1)、外国文献抄読(村松M1Sさん:学部4年)、研究経過報告(全員)

20101020日:研究室ゼミ

研究計画(橋本M1)、外国文献抄読(橋本M1、渋谷M1)、研究経過報告(全員)

20101012日:学会発表

宮田君(D3)がACPTBali, Indonesia)でポスター発表しました。

演題名「Walking and weight bearing prevent skeletal muscle atrophy in hindlimb-suspended rat

2010915日:研究室ゼミ

ACPT予演会(宮田D3)、研究計画(宮地M1)、基礎研修会報告(村松M1)、研究経過報告(全員)

20108月:院生(D2)木村君の論文掲載(PTジャーナル44: 721-727, 2010

2010721日:研究室ゼミ

外国文献抄読(宮地M1、橋本M1、渋谷M1、村松M1)、研究経過報告(全員)

20106月:院生(D2)都志(旧姓;足立)さんの論文掲載(理学療法科学25: 363-367, 2010

2010616日:研究室ゼミ

外国文献抄読(木村D2)、研究進行状況発表(木村D2)、研究経過報告(全員)

2010527日:学会発表

3月に大学院(前期課程)を修了したN君が研究内容を第45回日本理学療法学術大会(岐阜、長良川国際会議場)で 

発表しました。演題名「再荷重がラットヒラメ筋廃用性萎縮の回復に及ぼす影響−筋の部位による相違−」

2010519日:研究室ゼミ

 外国文献抄読(都志D2)、研究進行状況発表(宮田D3)、研究経過報告(全員)

2010517日:3月に掲載された都志(D2)さんの論文が、「荻原研究奨励基金学術優秀賞」を受賞

 36回石川県理学療法士会通常総会前に表彰式が行われました。おめでとうございます。

2010421日:研究室ゼミ

 外国文献抄読(宮田D3)、研究進行状況発表(都志D2)、研究経過報告(全員)

201047日:大学院入学宣誓式

大学院生(修士)4名が研究室に加わりました。

20103月:院生(D2)都志(旧姓;足立)さんの論文掲載(石川県理学療法学雑誌10: 17-20, 2010

2010217日:研究室ゼミ

研究経過報告(全員)

2010210日:博士前期課程学位審査会

 西川君の審査が行われ、質疑応答も特に問題なく終了、御苦労さまでした。

2010120日:研究室ゼミ

修士学位審査予演会(西川M2)、研究経過報告(全員)

20091216日:研究室ゼミ

研究経過報告(全員)

200911月:院生(D2)宮田君の論文掲載(J Phys Ther Sci 21: 379-383, 2009

20091125日:研究室ゼミ

外国文献抄読(木村D1)、研究計画発表(木村D1)、研究経過報告(全員)

20091021日:研究室ゼミ

 外国文献抄読(足立D2)、研究計画発表(足立D2)、研究経過報告(全員)

 今回から卒論生(学部4年生)が参加、文献抄読から理解不能の様子でしたが、経験ですから。

2009916日:研究室ゼミ

 外国文献抄読(宮田D2)、研究計画発表(宮田D2)、研究経過報告(全員)

 次回から、「理学療法学研究セミナー」を兼ねる目的で、卒論生(学部4年生)も参加予定です。

2009722日:研究室ゼミ

 外国文献抄読(木村D1、西川M2)、研究経過報告(全員)

 8月の研究室ゼミは夏休みなので、次回9月は経過報告が楽しみです。

2009621日:学会発表

大学院生の宮田君(D2)が第34回日本運動療法学会(東京、早稲田国際会議場)

で発表しました。

演題名「ラット骨格筋における単回のトレッドミル運動負荷後のMyoDmyogenin

MHC mRNA発現量の検討」

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2009617日:研究室ゼミ

 外国文献抄読(足立D2)、学会予演会(宮田;D2)、研究経過報告(全員)

 下の写真は、宮田君の学会予演会の様子です。

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2009528日:学会発表

大学院生の木村君(D1)が第44回日本理学療法学術大会(東京、東京国際フォーラム)

で発表しました。演題名「伸張刺激負荷量の相違による筋線維タイプ別萎縮抑制効果の検討」

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2009423日:研究室ゼミ

 外国文献抄読(宮田D2)、学会予演会(木村D1)、研究経過報告(全員)

 下の写真は実験の様子です。

足立さん(D2)が懸垂用ジャケットをラットに装着している所です。

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20093月:論文掲載(J Jpn Phys Ther Assoc 12: 13-19, 2009

200810月:学会発表

大学院生の木村君(M2)が第24回東海北陸理学療法学術大会(金沢、金沢文化ホール)

で発表しました。

演題名「伸張刺激負荷量の違いによる廃用性筋萎縮の進行抑制効果の検討」

200810月:学術研修大会参加

 大学院生の宮田君(D1)、木村君(M2)と第43回日本理学療法士協会全国学術研修大会

(札幌、札幌コンベンションセンター)に参加しました。

20088月:学会参加

10th International Congress of ACPT(アジアPT学会、Chiba)に参加しました。

 (参加者;左から木村、山崎、稲岡、足立、西川)

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20085月:学会発表

大学院生の足立さん(D1)が第44回日本理学療法学術大会(福岡、福岡国際会議場)

で発表しました。

演題名「ラットヒラメ筋における非荷重期間の相違が再荷重に及ぼす影響.

タイプT線維の筋核ドメインサイズを指標として」

200710月:学会発表

大学院生の足立さん(M2)が第23回東海北陸理学療法学術大会

(名古屋、ポートメッセなごや)で発表しました。

演題名「非荷重期間の相違がラット廃用性萎縮筋の再荷重に及ぼす影響に関する

筋核ドメインサイズを指標とした検討」

20076月:学会発表

 15th International WCPT CongressVancouver, Canada)に参加、発表しました。

 (下左写真)松崎先生と一緒に。(下右写真)前回のバルセロナ学会で知り合った

Dr. Darlene Redenbachがポスター前に来てくれました。     

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Dr. Darlene Redenbachの紹介で、Dr. Darlene Reidの研究室を訪問(下左写真)、

午前中のmeetingに参加、昼食は寿司パーティ(下右写真)でした。

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